2012年5月21日 (月)

金環食

たいして興味もなかったのですが、時間的にいつも起きる時間ぐらいに金環食が
見れるらしいので、起床後外をみると・・・めっちゃ曇ってる・・・

なのであきらめてTVで見ることに。
金環食がはじまって、だいぶ太陽と月が重なってくると、外もなんとなく暗くなった感じ。
なんかへんだ。

ちょくちょく外は見てみるものの、雲が切れる様子もないので完全にあきらめました。

後で見えた人の話をきくと、多摩地区とか埼玉とか、ちょっと北の人は見れたようで・・・
まあ、日食グラスとかも用意していなかったのでどのみち見れなかったのですが。

8時くらいになると、ちょっと明るくなって雲の切れ間から太陽が。
いまさら感もあったのですが、ちょっとだけ見てみよう。
TVによればまだ太陽はかけてるようだし。

肉眼ではまん丸の太陽も、手作りのピンホールカメラもどき(紙に穴をあけたもの)で
間接的にみてみると、なんとなく欠けた感じの太陽がみれた。

ちょっと感動。

2012年5月20日 (日)

サドル購入 (TOUPE EXPERT)

先日の富士スバルラインの試走で、どうにもサドルが気に入らなくなった。
原因は、ち○こがしびれてしょうがないことだ。
ローラーやってるときも気になったのだが、
実走でコレが出ちゃうと、いったん止まらないと治らない。
ダンシングでちょっと腰を浮かせる程度では復活しなかったし。

今使っている、san marco era arrowheadも穴あきサドルなのですが、
5年ほど使用していてヘタってへなへなになっているのもよくないと思い、
ここは思い切って新調することにした。

元のやつがコレ。
Dsc03879



こちらが新調したやつ。スペシャライズド TOUPE EXPERT。
Dsc03883

購入先は ヨコハマオレンジロード。
サイズも測ってもらって(お尻の骨の幅・・・110mm)、サイズ143mmを購入。

早速その場で取り付け。フレームカラーとうまくマッチし、なかなかカッコいい!!
Dsc03880

100kmほど走らないと、サドルってケツにあってるのかわかりませんよね、と店長の声。
そうですよね!!
ということでそのまま走りにいきました。

ポジションはほぼsan marco のときのポジションをそのまま移植したので違和感なし。
ただ、へたったサドルからの乗換えなので最初硬いなと思ったけど、すぐに気にならなくなった。
それより、お尻の骨で”座ってる”感じがあって、おしりのすわりがよい。
気になってたち○このあたりも気にならないし、当然しびれることもない。
足もなかなか回しやすくなった感じもする(気のせいかもしれないけど)。

サドル交換してから90kmほど走ったけど、なかなかいい感じです。
もっと早く交換しとけば、と後悔。
いまのところ欠点らしい欠点も見当たらない、とべた褒めになってしまいました。
まあ、あえて欠点を挙げるとすれば、
サドルの先っぽがとがっているので、止まってトップチューブに
腰掛けたりすると、サドルが腰やお尻に刺さっていたい、
ぐらいでしょうか?

ルックスもパワーアップしたので、走りの方もパワーアップしたいものです。


観音崎にて
Dsc03887

ペリー公園にて
Dsc03888






本日の走行距離 122km
AVE         26.1km (帰路はほぼ追い風)
獲得標高      340m


2012年5月19日 (土)

都民の森 TT

今回は会社の自転車仲間3人と、学生時代の友人 O君とで都民の森へ。

都民の森まではそこそこ踏めたのに、いざ都民の森に挑むとぜんぜん踏めない・・・
あとで補給したら割りと復活したので補給が原因なのか、なんなのか・・・

一応タイムは、
1:19:47
と相変わらずのダメダメ。
もうすぐ富士ヒルクライムの本番なのに、全然自信がもてません・・・

この日は天気も良く、都民の森TT結果以外はすごく楽しめました。
帰路には風がだいぶ強くなってきつかったですが。
奥多摩も下りにウインドブレーカーも不要でした。
都民の森ではまだ桜が咲いていました。
20120519_121752_2


それにしてもO君はタフだ。
横須賀からの自走で奥多摩・・・240km。すごいね。
なのにあの登り、あの走り。すばらしいの一言に尽きますね。
自分も精進せねば。

2012年5月13日 (日)

サイクルキューブ 走行会

サイクルキューブの走行会に参加してきました。

最近は参加していなかったのですが、自分に渇を入れるためにもいってきました。
目標としては、”小山田で1周はついていく” ・・・なんか目標が低いな・・・

今回はファストライドでしたが、迷いなく遅いほうのグループで。
尾根幹はなんとか付いていけた感じ。
このままだと小山田が思いやられる。
7-11の休憩もそこそこに小山田2周へ。

1周目は何とか気合でくらいついたのだが、病院前の坂で100mぐらいはなされ、
2周目はそこから追いつけず一人旅。
とりあえずは目標達成のような感じでいしたがまだまだ修行が足りませんね。
2周目も付いていけるようにしなければ。

帰路も、どうせキューブトレインには尾根幹でもついていけないだろうと思い速めに出発。
多摩沿線道路は割と30~35km/hぐらいでを調子よく走れてたのですが、
丸子橋まで250mぐらいから後方に怪しい気配を感じつつもしやと思っていると、
のこり200mで案の定サイクルキューブの集団に吸収されてしまいました。

もうすこしがんばっていれば逃げ切れたかな?

走行距離 90km
獲得標高 680m
AVE 26.1km/h

2012年5月12日 (土)

富士スバルライン 試走

そろそろ富士ヒルクライムのための試走として、富士スバルラインにいってきました。
会社の自転車仲間もさそったのですが、富士ヒルクライムには参加しないけど
走りたいと名乗りをあげたIさんと2人で行ってきました。

学生時代の友人O君も仲間と来るとの事だったので、北麓公園で合流。

公園でも結構気温が低い。風を切るとひんやり。
5合目では結構寒そうなので冬の装備もリュックにいれてしょっていくことに。

料金所で200円払い、5合目までのTT。
前半はまあまあのペースでいけたのだが、後半4合目付近から失速。
それまで同じくらいのペースで走っていたO君にも付いていけなくなった。
今日のためにノーマルクランクからコンパクトに変えてきていたのだが、
それでもケイデンス50ぐらいまで下がってしまった。
最後の平坦区間でも30km/hぐらいしか出ず・・・
最終的なタイムは、
1:39:47
とダメダメな感じ。
スタミナ切れはGW以降走りこんでないからでしょう。
本番まで走りこめばなんとか回復できるか?

で、下山なのですが、
5合目は曇っていたせいもあるのか、吐く息も白い。
グローブはずしてスマホいじってたら指がかじかんで動かなくなってきた。
後で記録を見ると、気温は5℃。寒いわけだ。
急いで上着を着てすぐに下山。

なかなか体も温まらず、北麓公園にもどっても温まらない。
20分ぐらいしたらなんとかもどりましたが。
最初はこの後河口湖近辺でも軽く走ろうかと思っていたのですが、
下山が寒くてきつかったせいもありモチベーションダウン。
今日はこのまま帰宅しました。

今回スバルラインを走っていて気づいたのが、
5合目までの距離と、その場の勾配が記されている標識ができていたこと。
たしか去年はなかったような。結構字が小さいのと勾配が書いてるので自転車乗り
のために立てたような気もします。
Dsc03873

数百m置きぐらいの感覚であったと思うので目安にはなるでしょう。
Dsc03872

上の方は曇っていたので何も見えなかったのですが、
下の方ではきれいに下界がみえました。こちらは河口湖(たぶん)。
Dsc03874


富士ヒルクライムも近いせいか、多くの自転車が登ってました。
行かれる方は下山の装備も忘れずに!!
Dsc03876


2012年5月 7日 (月)

ハブメンテ + 予備ホイールについて

気がつけば5月。GWも終わってしまいました。
ブログ更新サボってました。まあ、なかなか忙しくて書く暇がなかったんですよ(言い訳)。

自転車にはそこそこ乗ってはいたのでネタはあったのですが。



以前の書き込みで、走っているときにパキパキいっていた異音、
7850-C24CLのリアホイールが原因と判明。
リアブレーキかけて、リアを25Tにかけてペダルをグッグッとまわすとパキパキ音が。
実際ホイールを交換すると音が出なくなったので間違いないでしょう。
以前フリーをはずしたことがあったので、それが緩んだのでしょうか?
ともかく異音は気持ち悪いので、予備のホイールに交換。


20120415_102824

TREKを買ったお店で組んでもらった手組みホイール。

(なんとなくパリールーべ仕様っぽくてカッコいい?)

リムは当時(6年前くらい?)定評のあった、マビック OPEN PRO。
ハブは前後ともDURA ACE 7700。
たしか工賃込みで5万円ぐらいだった気がします。

7850-C24CLに比べると、重さは結構重い(2kg弱?)ので漕ぎ出しや加速は
それなりなのですが、重いせいなのか、いったん進むと減速しにくい感じ。
また、乗り心地もマイルドで安定感がある。
これはこれでなかなか乗っていて気持ちのいいホイールです。
また、ハブを手で回すと、気持ちいいくらいスルスル回ります。
7850-C24CLもスルスル回るのですが、さらにワンランク上の滑らかさ、といった感じです。
DURAハブでもこんなに違うのかな、と思いました。


で、以前からやろうと思っていた7850-C24CLのハブのメンテをすることに。
画像とかは何もないのですが・・・
パキパキ音の原因と思われるフリーのまし締めも忘れずに行い、
1Hほどで作業完了。
異音が直ったかどうかは後日確認。
ただ、ハブの滑らかさはどうがんばっても手組みホイールの方が勝っている。
自分の腕が悪いんだろうとは思いますが、走行には問題ないレベルだ、と
思い込むことにします。

2012年3月27日 (火)

ローラー練 1h

日曜の都民の森での筋肉痛がまだ取れないので、
今日はアクティブリカバリーということで心拍も110程度、90W程度(ローラーの負荷L、30km/h)
で1時間ほどのんびりとまわしました。
レコーダーで撮ってあったTVを見ながらなので退屈はしません。

なかなか筋肉痛が取れないのは年のせいでしょうか。
足だけでなく、背中、腰も痛い。
今日も十分ストレッチして早めに寝ることにします。

2012年3月25日 (日)

都民の森 & NEW アイウェア(JAWBONE)

5時過ぎに起床し、6時過ぎに出発。

今日は今年初の都民の森へ。

 

3月末とはいえ、朝は寒い。吐く息は白い。

いつものように多摩沿線道路、福生南公園をぬけて檜原村へ。
やはり寒いせいか、なかなか足が回らない。
こんなんで都民の森TTしても、と思いましたが、きたからにはがんばらねば。

途中工事していて片側通行になっていましたが、運よく引っかかることはなく走れました。
いつものように重心を意識して坂は上ったのですが、
数馬の湯あたりまではなんとか10km/hを切らずに登れたのに、
それ以降は急に踏めなくなってスピードダウン。
なんかエネルギー切れっぽい感じも。
長い坂ではまだまだ練習不足のようです。

料金所からは結局は5~9km/hで気合で登った感じで、ただただ疲れた。
途中おしゃべりしながら抜いていった人たちもいてちょっとへこむ。
なんであんなに軽く登れるんだろう?

今回は1h24minといままでの最悪のタイム。
次回はがんばろう(としかいえないなぁ)。
寒かったせいもあるかもしれない。
都民の森の駐車場は気温3℃。
ふくらはぎから下は寒くて血が通ってなかった。
そこに血が流れない、ということは血の循環が悪くなっているので酸素や
エネルギーがいきわたらないのでは・・・と勝手に解釈。
帰りの平地は足もちゃんと血が通ったせいか、いい感じに走れた、というのもあるし。
もう少し暖かくなればいいかもしれない。

20120325_103737




今回は一人でいったので、休憩もあまり取らなかったせいもあり、3時過ぎには帰宅できた。
早く帰れるとゆっくり休養できるのでいい。かるく昼寝もできるし。
早起きは三文の徳、って感じでしょうか。

途中の多摩川ぞいの等々力陸上競技場のそばの河津桜がいい感じにさいていました。
20120325_144347_3

去年は2月末には咲いていたので、相当遅れていますね。
早く暖かくなってほしいものです。




本日の走行距離167km
獲得標高1265m

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一ヶ月前には購入していたのですが、紹介するのを忘れていました。

zerorh+の洗濯事件があったので、次のアイウェアを探していました。
最初はRUDYにしようと思っていたのですが、どうやらオークリーが安く買えそうだ
という情報があり、ネットで検索。
オークリーは値段が高かったので候補からは外れていたのですが、安く買えそうなら
話は別。
やはり自転車用として開発された、JAWBONEが第一候補。っていうかそれがBESTのよう。
海外通販で結構安いところもあったのですが、
結局はAMAZONが一番安かったのでいつものようにamazonでポチリ(15000円ほど)。
(JAWBONEは結構偽者が出回っているようで注意)

本当は調光レンズのがほしかったのですが、オークリーの調光は夜は使えない
(クリアにならない)というので今回は普通のレンズのものにしました。
色はシルバー、レンズはSlate Iridiumとクリアのセット。
Slate Iridiumは穴なし、クリアはJAWBONEの特徴的な穴が開いています。

見た目、掛け心地、共にまったく問題なし。
クリアはもちろんいつ使っても(まぶしくなければ)問題ないのですが、
Slate Iridiumもなかなかオールマイティーに使えそうです。
明け方や夕方でも、真っ暗にならなければ使えそうです。
トンネルも問題なさそう。
風の巻き込みを少なくするような設計のようで、かけたとき普通のものにくらべ
隙間ができにくいです。(JAW部は ほほに当たります。)
そのおかげもあり、今日の峠の下りではコンタクトが乾いてずれたりすることが
激減しました。まったく乾かないことはないのですが、ちょっと瞬きすれば問題なし。
欠点といえば、止まったときに曇りやすいことぐらいでしょうか。
これも走り出せばすぐに元通り。

オークリーといえばレンズが優秀なことも特徴ですが、
このレンズのすごいところがハイドロフォビックレンズコーティング。
油もはじくらしいので汚れにくいらしい。
で、今日レンズを台所用洗剤で洗ったところ、それすらもはじいているのにはびっくり。
zerorh+も撥水加工はされていたので水はちゃんとはじいていたのですが、
さすがに洗剤をつけるとはじかなくなっていました。
ハイドロフォビックレンズコーティングは洗剤もはじくとは恐るべしです。
ただ、ハイドロフォビックレンズコーティングはおもて面(外側)のみのようです。
裏面(かお側)は洗剤ははじかず、水だけをはじいていたので。

デザインの好みとかいろいろあると思いますが、個人的にはなかなかお勧めだと思います。
友人からのお勧めもあった、というのもありますし、
ジョージヒンカピーが”ヤバイ”っていってる理由もわかります。
コンタクトユーザーで渇きが気になるひとは試してみる価値はあると思います。
ただ、使っている人が多いですね。
自分の周りでも2人いる・・・
(こちらの写真は娘ですが(^^; )
写真だとフレームのシルバー部がちょっと白っぽくみえますが、実物はいわゆる普通のシルバーです。
Dsc03579



オークリーの他の似たような形のものでSPLIT JACKETというのがありますが、
あちらは上部(おでこのほう)の隙間が結構できるので、
風の巻き込みを気にする人はやめておいたほうがいいかもしれません。


2012年3月20日 (火)

ご近所練&KMC ミッシングリング

本日は午後から3hほどご近所練。

 

午前に外出したときはあまり風もなく、気温も高くて気持ちよかったので、

冬ジャージは着ずに夏ジャージ、レーパン、アームウォーマー、レッグウォーマーで。

インナーだけは冬用の長袖でちょうどいい感じでした。

 

昼ごはん食べていざ走り出すと、意外と風がある。

向かい風はきつい+日が陰ってくると寒くなってきたので3時間(PM4時)で終了。

今回は主に国道一号のアップダウンでがんばったので、いい感じに足がパンパンに。

もれなく明日は筋肉痛でしょう。

走行距離58.9km

AVE 24.7km/h

獲得標高 450m

 

 

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以前から気になっていたのが、坂でアウターロー付近でガシガシ踏むと後ろから

ミシミシ音がしていたので、帰宅後自転車をチェック。

ホイールはずして、スプロケのロックリングが緩んでないか、とか、

フレームのチェーンステイ、シートステイに何か異常がないか、

ホイールのスポークが緩んでないか、とかチェックしてみたものの異常はなさそう。

一応チェーンが伸びてないか、チェックしてみたところ、KMCのミッシングリングが伸びてる模様。

KMCのミッシングリングっていうのはこれで、

Dsc03609

 

取り付け状態はこんな感じ(汚くてすいません)。

Dsc03611_3

 

で、チェーンの伸びのチェックは、パークツールのCC-3を使用。

チェーンはCN-7901。

ミッシングリングがないところではまだ大丈夫ですが、

Dsc03613_3

 

ミッシングリングを入れるとこんな感じ。そろそろ交換したほうがいいよ状態です。

(1.0%なら要交換)

Dsc03612_2

 

もう一組予備があったので早速交換し、測定すると問題なし。

ミッシングリングは伸びやすいのですね、きっと。

ただ、結構むりやりやるとCC-3が上記の写真のようにスポッと入るので

ぎりぎりOK、ってことでしょうか。チェーン自体も新品でないし。

チェーンだけでは無理やりやっても はまりませんでした。

このチェーンとミッシングリングで何キロ走ったのかわかりませんが、

少なくともCanyonに移植した後は4000kmは走っているのでそれ以上は使っているでしょう。

チェーンはCC-3で測る限りは問題なさそうなのでこのまま使いたいと思います。

 

当初の目的のミシミシ音の原因がコレだとは思いにくいですが、今回いろいろやったので

どれかで効果が出ていることを期待します。

 

 

 

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使い始めたのは何年も前になりますが、

KMC ミッシングリングの導入目的は、チェーンのメンテナンスを簡単にしたかったのが理由です。

以前(TREKを買ったころ)は、チェーンを切らずに雑巾とかで拭いていましたが、

面倒だし、いまいちきれいにならなかったので、今度はチェーンを切ってやることに。

切った後パーツクリーナーや灯油で洗ったりしてましたが、クリーニング後は当然

チェーンをつなげなければならず、毎度アンプルピンで接続するのも、メンテするたびに

どこから切ったらいいのか悩んでいたので、いいのがないか、と探した結果が

ミッシングリング使用でした。

 

これだと簡単に脱着ができるし、消耗品もないので助かります。

(はずすのは多少コツがありますが、慣れれば問題なし)

ミッシングリングを使用することによる弊害は自分にはわかりません。

変速も全然気にならないし、走っていて外れたことはありません。

ただ若干伸びやすいみたいなので、時々チェックは必要かもしれません。

 

また、チェーン伸び確認用のパークツール CC-3ですが、

これを買ったのも、どのタイミングでチェーンを交換したらいいのかわからなかったから。

ネットで検索するとDURAチェーンは4000kmで、とか書いてありますが、それって

脚質やメンテの度合いによってずいぶん変わるのでは、と思っています。

チェーンは”伸び”以外は特に気にしなくてもよさそう(本当か?)なので、

CC-3でOK(0.75%伸びていなければ)なら使用可能と判断しています。

私はわりとチェーンはきれいにしているほうだと思いますし、そんなに脚力もないので

そんなすぐは伸びない、と勝手に思っています。

2012年3月18日 (日)

小山田練

土曜は雨でローラー練。

日曜こそは実走練習、と意気込んで6時30分に起床。

で、そとを見ると・・・雨は降ってないものの、路面は濡れてる。

ちょっとモチベーションダウン。

でもそんなに濡れてるわけではないので、小山田へ向かいました。

 

相変わらず気温は高くはないですが、以前よりはかなりまし。

梅もようやく咲き出しました。

 

ここ最近はローラーもやっているせいか、尾根幹でもそこそこ足が回る感じ。

最初は711で休憩しようかと思ってましたが、調子よさそうなのでそのまま小山田周回へ突入。

 

上りもまずまず、最後の病院前の坂もケイデンスが50を切ることなく踏めた。

(現在52-39 12-25)

だいぶ足も戻ってきたっぽいぞ。

やっと振り出しに戻ってきた。

 

小山田のあとの尾根幹、多摩沿線道路もそのまま休憩なしで帰りましたが、

最後は燃料切れっぽくはなったけど、何とか回しきれた。

前回の帰りは尾根幹からバテバテでどうにもならなかったけど、

今回はそこまでの感もなく、平地30~35km/hで帰ってこれたのでなんか満足。

 

スタミナももどってきたかな?

そろそろロング+峠にいきたいなぁ。

 

小山田も菜の花がいい感じで咲いており、途中早咲きの桜もちらほら咲き始めたよう。

春ももうすぐですね。

 

走行距離 91.7km

AVE 25.7km/h

獲得標高 670m

 

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