本日は午後から3hほどご近所練。
午前に外出したときはあまり風もなく、気温も高くて気持ちよかったので、
冬ジャージは着ずに夏ジャージ、レーパン、アームウォーマー、レッグウォーマーで。
インナーだけは冬用の長袖でちょうどいい感じでした。
昼ごはん食べていざ走り出すと、意外と風がある。
向かい風はきつい+日が陰ってくると寒くなってきたので3時間(PM4時)で終了。
今回は主に国道一号のアップダウンでがんばったので、いい感じに足がパンパンに。
もれなく明日は筋肉痛でしょう。
走行距離58.9km
AVE 24.7km/h
獲得標高 450m
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以前から気になっていたのが、坂でアウターロー付近でガシガシ踏むと後ろから
ミシミシ音がしていたので、帰宅後自転車をチェック。
ホイールはずして、スプロケのロックリングが緩んでないか、とか、
フレームのチェーンステイ、シートステイに何か異常がないか、
ホイールのスポークが緩んでないか、とかチェックしてみたものの異常はなさそう。
一応チェーンが伸びてないか、チェックしてみたところ、KMCのミッシングリングが伸びてる模様。
KMCのミッシングリングっていうのはこれで、

取り付け状態はこんな感じ(汚くてすいません)。

で、チェーンの伸びのチェックは、パークツールのCC-3を使用。
チェーンはCN-7901。
ミッシングリングがないところではまだ大丈夫ですが、

ミッシングリングを入れるとこんな感じ。そろそろ交換したほうがいいよ状態です。
(1.0%なら要交換)

もう一組予備があったので早速交換し、測定すると問題なし。
ミッシングリングは伸びやすいのですね、きっと。
ただ、結構むりやりやるとCC-3が上記の写真のようにスポッと入るので
ぎりぎりOK、ってことでしょうか。チェーン自体も新品でないし。
チェーンだけでは無理やりやっても はまりませんでした。
このチェーンとミッシングリングで何キロ走ったのかわかりませんが、
少なくともCanyonに移植した後は4000kmは走っているのでそれ以上は使っているでしょう。
チェーンはCC-3で測る限りは問題なさそうなのでこのまま使いたいと思います。
当初の目的のミシミシ音の原因がコレだとは思いにくいですが、今回いろいろやったので
どれかで効果が出ていることを期待します。
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使い始めたのは何年も前になりますが、
KMC ミッシングリングの導入目的は、チェーンのメンテナンスを簡単にしたかったのが理由です。
以前(TREKを買ったころ)は、チェーンを切らずに雑巾とかで拭いていましたが、
面倒だし、いまいちきれいにならなかったので、今度はチェーンを切ってやることに。
切った後パーツクリーナーや灯油で洗ったりしてましたが、クリーニング後は当然
チェーンをつなげなければならず、毎度アンプルピンで接続するのも、メンテするたびに
どこから切ったらいいのか悩んでいたので、いいのがないか、と探した結果が
ミッシングリング使用でした。
これだと簡単に脱着ができるし、消耗品もないので助かります。
(はずすのは多少コツがありますが、慣れれば問題なし)
ミッシングリングを使用することによる弊害は自分にはわかりません。
変速も全然気にならないし、走っていて外れたことはありません。
ただ若干伸びやすいみたいなので、時々チェックは必要かもしれません。
また、チェーン伸び確認用のパークツール CC-3ですが、
これを買ったのも、どのタイミングでチェーンを交換したらいいのかわからなかったから。
ネットで検索するとDURAチェーンは4000kmで、とか書いてありますが、それって
脚質やメンテの度合いによってずいぶん変わるのでは、と思っています。
チェーンは”伸び”以外は特に気にしなくてもよさそう(本当か?)なので、
CC-3でOK(0.75%伸びていなければ)なら使用可能と判断しています。
私はわりとチェーンはきれいにしているほうだと思いますし、そんなに脚力もないので
そんなすぐは伸びない、と勝手に思っています。
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